夫婦でゆったり《温泉》1泊2食500円!?

2017年04月27日

東本願寺、僧侶に時間外賃金未払い

東本願寺で門徒世話の2僧侶に時間外賃金の未払い問題があったようです。


真宗大谷派の本山・東本願寺が、研修施設で門徒の世話をしていた男性僧侶2人に、時間外労働の割増賃金の一部を支払っていなかったことが分かりました。


2人は労働組合を通じて請求し、同派は25日までに、2013年11月〜今年3月の不払い分と延滞金計約660万円を支払いました。
同派は、過去2年間に同じ仕事をしていた僧侶についても不払い額を調査する予定です。


男性僧侶は「補導は学べることも多かったが、仕事であることには違いなく、法律を守らないのはおかしい」と話しました。


真宗大谷派総務部は「僧侶の勤めに関して『奉仕』『労働』の線引きが曖昧で、法令順守への認識が不十分だった。早急に補導の働き方や割増賃金の支給方法を見直したい」としています。


ただし僧侶の仕事が労働にあたるかどうかについて、微妙な位置づけのようです。


補導する僧侶に限らず、お寺を管理する住職さんについても人口減や仏教への関心が薄れていることなどから収入を確保する道は厳しいようです。


勿論厳しいのはお寺さんだけではありませんが・・?


ラベル:東本願寺
posted by yasuucare at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 信心の心とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。