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2016年05月05日

落石が助手席を直撃

落石が助手席を直撃して女子大生が死亡しました。


5月4日午後3時55分ごろ、島根県の県道で、「走行中の車に落石があった」と通りかかった女性から119番通報がありました。


県警によると、石は直径約1メートルで、広島市安佐南区の会社員運転の軽乗用車助手席を直撃していたのです。


そして娘の山口大1年生が全身を強く打って病院に運ばれましたが、まもなく死亡したのです。


やりきれない感じがします。
ほんの1秒の差で、多分生死が分けられたのでしょう。
ちょっとずれていたらケガだけで命まではと思わずにはいられません・・。


「朝には紅顔ありて、夕べには白骨となれる身なり」という御文書を思いますが、まさか自分の身に降りかかるとはです。


私たちは、本当に生かされているという身なのかもしれません。
でも、残念ながらすぐにそれを忘れてしまうのです・・。


では、どうすればいいのでしょう?
どんな準備をしておけばいいのでしょう?


私たちの運命は決められているのかどうかわかりませんが、ともかく今を生きることだといいます。


つまらぬことにクヨクヨしたり腹を立てたりしないで、生かされていることに感謝するぐらいは出来そうですが・・。


こんなことに思いを巡らせたとき、人は四国八十八か所の巡礼の旅に出かけるのかもしれません。
お大師さんと同業二人の旅で何かをつかんで帰るのでしょう!
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2016年04月28日

イミダペプチド

イミダペプチドは、疲れを取って元気を回復してくれる成分です。


慢性的に疲れを感じている人が多い社会です。
そして、休んでも疲労感が残っているなど、日常的に疲労に悩んでいる人が多くなってきているのはストレスなどの要因が積み重なっているのです。


「少しの疲れぐらい‥」と放っておくと頭痛や肩こり、重大な精神疾患の要因にもなりかねないので、そのままにせずにきちんと疲労のメカニズムを抑えて対処することがとても大切だといわれます。


では、どうすればいいのでしょう?


「イミダペプチド」という成分が発見され、大変注目されているのをご存知ですか?


何と10,000キロ以上休むことなく飛び続けている「渡り鳥」は、なぜ疲れずにずっと動き回っていられるのか、その疑問を突き詰めた結果、「イミダペプチド」の発見に繋がりました。


実際に渡り鳥の身体を動かす部分の筋肉を調べてみると「イミダペプチド」が多く含まれることがわかったのです。
このイミダペプチドが疲労回復のカギなのです。


四国八十八か所の巡礼は、中長期間の行程で疲れもとってもたまりやすいのです。
もちろん、お大師様と同業二人の心意気があるから多少の疲れは感じませんが、それでも体そのものには疲労がたまって来るのです。


だから、イミダペプチド!









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2016年01月05日

17歳会社員を川に落とし殺害容疑

17歳会社員を川に落とし殺害容疑とはなんということか


警察によると、小島容疑者らは4日午前2時ごろ、自宅にいた佐藤さんを車で連れ出し、橋の近くで全裸にしたうえで、「飛び込まないと終われないぞ」などと言い、川に飛び込むよう強要するなどした。

 
取り調べに対し、小島容疑者は「一緒にいたけど落としていない」などと容疑を否認、他の3人は容疑を認めているという。


全く他人に痛みや恐怖などがわかっていない自分勝手なやり方だ。
そして、弱者ほど弱者を見つけて鬱憤ばらしをしてしまう
今の日本は、そんな世の中なのかもしれないが、さてどうしたものだろう?


せめて四国八十八か所のお遍路に行くような気構えがあれば、あるいは巡礼をして自分を見つめ直し、自身の生き方や世の中との有り様を考える余裕や力があれば言う事はないのに・・。


身近な人に声をかける、挨拶をするということで救われることは多いもの。
小さな子どもの教育にも四国八十八か所の巡礼は申し分ないのかもしれない。
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2015年05月08日

四国八十八か所の巡礼の心得

四国八十八か所の巡礼の心得について整理しておきましょう。


もちろん巡礼そのものには特定の決まりがあるわけではありません。
白衣に菅笠と金剛杖というのが一般的ないでたちです
笠と杖には同行二人とあり、たとえ一人でもいつも弘法大師がそばにいて、共に巡礼の旅をしているという意味です。


平安時代の旅は修行僧たちの修練と荒行の旅だったと思います。
今では、歩き遍路の方もおられるのですが、車を利用しての巡礼が主流でしょうか。
総延長1400Kmもの旅ですから、景色と共に郷土料理や温泉も楽しみたいものです。


ところで、昔からの巡礼の心得とかルール的なものがあります。
あくまで常識の範囲内ですが、生きていく基本的なものでもあります。


十善戒

1.殺生をしてはならない
2.盗みをしてはならない
3.淫らなことをしてはならない
4.偽りを言ってはならない
5.言葉に虚飾があってはならない
6.悪口を言ってはならない
7.二枚舌を使ってはならない
8.強欲であってはならない
9.怒ってはならない
10.よこしまな考えはいけない


三信条

1.弘法大師と共に巡拝し大師の救済を信じること
2.旅そのものが修行である。心安らかに過ごすこと。
3.現世利益とは仏によって、この世で救済されることであり、お金が儲かることではない。
  煩悩を消し去り、悟りを目指すこと。


まるっきり当たり前のことでも、日々の喧騒にまみれていては考える暇もないことです。
旅の中にいて、己の時間を取り戻し、いろいろと瞑想をしてみることは素晴らしい体験になることでしょう。



ハートチャクラの浄化と活性化のためのCDです。





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2015年04月19日

四苦八苦

四苦八苦とはお釈迦様の説かれた仏教の本質を語る言葉になります。


商売がうまくいかずに資金繰りに追われたとか、受験勉強で四苦八苦したなど、様々な苦しみを味わった時などに
よく使われます。


sikuhaku.jpg


四苦とは何でしょうか?


まず、生苦です。
この世に生まれたという事実そのものが抱える苦で、生まれた時代や環境、自分自身なども選びようがない境遇に投げ出された
ことの苦しみが生苦です。


次に老苦です。
生きていれば必ず老いを迎えます。
足腰が不自由になって寝たきりになったり、最近では認知症も他人ごとではありません。
体力的にもメンタル面でも若さを失っていくのが老苦です。


次は病苦です。
生きていれば病気と無縁ではいられません。
いくら健康な人でも、やがては何らかの病気を抱えて人生を終えることになります。


最後が死苦です。
生きているものは全て、やがて死に至ります。
人生のすべてが失われていくのが死苦であります。
これら四つの苦しみを四苦といいます。


この四つに加えて、愛するものと別れる愛別離苦(あいべつりく)、憎しみの多いものとかかわって生きる怨憎会苦(おんぞうえく)、求めても求めても欲しいものが得られない求不得苦(ぐふとくく)、身も心も休むことなく欲望に駆り立てられる五蘊盛苦(ごうんじょうく)を合わせて八苦といいます。
どれもなかなか手ごわい苦しみですね・・。


だから人は、こうした苦悩を嫌って、若さ、健康、生を求めるのです
そして、健康で長生きし、死ぬときは周りに迷惑をかけずにコロリと逝く、いわゆるピンピンコロリを目指すのです。


ただ、こうした苦しみを排除する生き方、苦しみから目をそらす価値観や幸福感は如何なものでしょう・・。
生きることは苦しみである、なんて考えれば人生は無意味に思えてくるものです。


amida2.jpg


しかし、お釈迦様の教えはそんなところにはありません
仏教とは、人生で担い克服すべき根本課題を教えてくれるものです。
そして、出会うべき如来の本願を開いてくださるものです。


四苦八苦の苦悩があればこそ、浄土という未来の扉が開けるのです。
浄土への道しるべという観点からは、人生の苦悩も意味があるのかもしれません。


ラベル:四苦八苦
posted by yasuucare at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国八十八ヶ所巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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