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2015年02月07日

お遍路さんの満足

お遍路さんへ出かけて自分を見つめることが出来れば随分と満足することが出来ます。
その境地とは何でしょう?


四国八十八カ所のお遍路さんの巡るお寺の数は、人間の煩悩の数とも言われます。
お大師さんの弘法大師様と同行二人でお遍路をしながら自分自身を見つめ直し、何か新しい自分を発見できれば、それが満足というものでしょう。


仮に自分自身を見直すことが出来なくても、お遍路さんを温かく迎えてくれる「お接待」の持て成しにあずかれれば、また人間の良さや人間の生きる道、互助ということに気づくことがあるかもしれません。


人がんは一人では生きられないものだとつくづく思いいたることが出来れば、それも新たな発見かもしれません。
勿論、そんなことは誰もが分かっているのですが、身にしみて感じることなどは少ないはずです。


足に豆が出来て、歩き疲れて、やっと感じることもあるでしょう。
場合によればリタイアすることになるかもしれません・・。
でも、だからこそもう一度チャレンジしてみたい!
そんな思いも出てくるのです。


1400Kmもの行程を歩いてみることなど、普通は考えられないでしょう。
ちょっとそこまで行くにも車の厄介になる時代です。
そんな中で、自分の足で歩いてみる。
それは自分への挑戦かもしれません。


お遍路さんは、宗派もスタイルも問いません
輪袈裟(わげさ)と数珠、白衣、経本などだけがあれば立派なお遍路さんです。


四国八十八カ所、是非とも歩いてみたいものですね!



戒名の授与



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posted by yasuucare at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お遍路さん ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

お遍路さん ぶらぶら

お遍路さんになってぶらぶらもいいでしょうね


弘法大師の空海さんが四国八十八カ所霊場を開いて、今年はその1200年に当たるのです。
何となく節目の年にお遍路さんに行くというのも魅力です。
日本人は特に、この節目に憧れるのです・・。


ちなみに、お遍路さんは年間10から20万人もあるとのことです。


四国八十八か所の霊場巡りの道のりは、何と1400Kmもあります。
普通に歩けば1ヶ月半はかかるでしょう。

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余程暇人でなければ歩くことはできないと思うかもしれませんが、四国八十八カ所巡りは自分探しの旅でもあり、親族の供養や病気回復の祈願などもあるのです。
自動車やバス、タクシーも使いますし、場合によれば自転車でも・・。


もともと、お遍路さんの始まりは、自分の子供が8人も病死したのが空海の托鉢の鉢を割ったためだと改心した衛門三郎の旅だと言います。


8人の病死は極端かもしれませんが、現代でもガンや、脳卒中、心臓病、高血圧など病気になって死に至る病は数多くあり、まだまだ増えていくかもしれません。


自分探しをしながらも亡き人を偲んだり、供養の心があれば、四国八十八カ所の霊場を巡る旅は、気持ちも体も癒してくれるのかもしれません。


お遍路さん、ぶらぶらもいいと思いますね!
ラベル:お遍路さん 
posted by yasuucare at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お遍路さん ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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