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2015年11月20日

真言宗とお大師堂

真言宗は空海さんが開祖で、お大師堂は付き物ですね。


四国八十八か所は、空海さんと同行二人の旅ですから当然お大師堂にもお参りします。
ただ、八十八か所のお寺は全てが真言宗ではないようです。


これは、元真言宗であっても浄土思想などの影響で浄土宗へ改宗という例が見られるからです。
ただ、四国八十八か所の場合は参拝するお遍路さんが多くのご利益を運んでくれるので、お寺としても大師堂がある方が都合がいいようです。


お寺やお宮が幼稚園や保育園を営んだり駐車場経営をするのと同じ理屈でしょう。
霞を食べては生きていけないという事でしょうね・・・。







ラベル:大師堂 真言宗
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2015年10月16日

奥の細道 始まりはどこ?

奥の細道の始まりはどこかで論争だとか?


奥の細道の始まり論争


 松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を始めた地点をめぐって、東京都足立区と荒川区が熱い論争を繰り広げています。
隅田川にかかる千住大橋周辺とされるが、はっきりとした記録はないのです。
どっちが「本家」なのでしょうか?


 「奥の細道」によると、旅立ちは1689年3月27日です。
江戸・深川から船に乗って隅田川を北上、「千住といふ所にて船をあが」り、そこで「矢立て初めの句」として知られる「行春(ゆくはる)や 鳥啼(なき) 魚の目は泪(なみだ)」を詠んだとされています。


ただ、川の北側にある足立区・北千住か、それとも荒川区・南千住なのかの記述はないのです。


まあ、どちらでも大したことはないと思うのですが、あの松尾芭蕉の奥の細道の出発点だから、観光名所としては魅力的なのでしょう。

P1000258.JPG

ただ、問題は出発点ではなく、どのようにして俳句の心や旅の哀愁、旅情を偲ぶかということではないのかと・・。


その点、四国八十八ヶ所の巡礼は1番札所の徳島県霊山寺からとはっきりしています。
もちろん、1番から回る必要はありません。
空海さんを偲んで四国の山道を同業二人として巡礼するのが優先するのです。


坐骨神経痛を自分で治すなら「福辻式」






ラベル:奥の細道
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2015年03月09日

春の四国へ心安らぐ巡礼の旅

春の四国へ心安らぐ巡礼の旅は如何でしょう?


弘法大師が生まれ修業を重ねられた四国には、多くの空海さんの足跡が見られ、日本全国から多くの人の信仰を集めてきました。
四国八十八カ所の霊場巡りは、もう1200年もの歴史を持つのです。


だから八十八カ所の霊場へ参拝された人は数知れません。
一度ならずとも二度や三度は巡礼の旅に出かけた知り合いも多いことでしょう。
そんな八十八カ所以外にも、四国には別格二十霊場というのがあります。


弘法大師ゆかりの寺院は、有名な八十八カ所以外に二十の番外霊場があるのです。
それは、八十八カ所と合わせて合計で108となることから煩悩消滅の道としても参拝されています。


阪急交通社ではトラピックスツアーとして、全部で4回で結願する様なツアーが組まれています。
つまり、1回の巡礼で5つの霊場を巡るのです。
第1回の参加者には、納め札や線香、ろうそくが与えられるようです。


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四国八十八カ所の霊場巡り、また二十の番外霊場巡りは、それぞれ自分のペースで予定を繰って参拝されるのが良いと思いますが、トラピックスツアーなど団体のバスツアーも中々のものです。


巡礼の様子が分かってから別途個人的にゆっくり巡るという方法もあるでしょう。
いずれにせよ、四国での巡礼の旅は同行二人の自分探しの旅になるはずですから!



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2014年12月31日

四国八十八カ所 お遍路用念珠

四国八十八カ所の巡礼には一生に一度はお参りしておきたいという人が沢山参加されます。
最初はバスツアーなどで様子を見ておいて、慣れれば自家用車とか自転車とか歩いてとか・・。


歩き遍路ともなれば随分と日数も掛かりますので、少し余裕が出来ないと無理かもしれません。
それでも、何度もお遍路さんに行きたいという希望が多いのは、やはり何らかの理由があるのだと思います。


少なくとも日常を離れて、四国の山中を歩くのですから気分が悪いはずはありません。
しかも、階段も多く道のアップダウンも半端ではないところもあるのです。
普段から歩く練習や体を鍛えていないと踏破できません。
また逆に、八十八カ所のお遍路を巡ることで健康にも恵まれることになるのです


目的を持って歩くことが即ち体を鍛えることにも繋がるのです・・。


ところで、お遍路用の念珠は忘れてはなりません。
空海さんは真言宗ですので基本的には真言宗の数珠がおススメですが、お遍路さんは宗派に拘らなくてもいいのです。
ともかく八十八カ所を巡礼して完了することが何よりなのです!



お遍路用念珠 星月菩提樹 虎目石仕立て


「お遍路用念珠 星月菩提樹 虎目石仕立て」は、遍路を志すものにとって、憧れの珠とも言える星月菩提樹を使用した尺二寸の数珠です。


仏教の開祖であるお釈迦様がその下で悟りを開いたということから、念珠に用いる珠の中では最高品質のものとして扱われています。


遍路にとって、札所寺院の本堂や大師堂で、手にするその念珠に格別の重みが感じられるのではないでしょうか。


このお念珠は四国八十八ヶ所お遍路をはじめ、西国三十三霊場・秩父札所・坂東札所などの観音霊場の巡礼にもご使用していただけます。

通常販売価格11,880円


お遍路用念珠 星月菩提樹 虎目石仕立て

お遍路用念珠 星月菩提樹 虎目石仕立て



お遍路用念珠 星月菩提樹 翡翠仕立て

お遍路用念珠 星月菩提樹 翡翠仕立て



お遍路用念珠 星月菩提樹 瑪瑙仕立て

お遍路用念珠 星月菩提樹 瑪瑙仕立て



お遍路用念珠 白檀

お遍路用念珠 白檀




宗派数珠 真言宗男性用 尺二振分・象牙共仕立:正絹小田巻房 桐箱入 現品限り

宗派数珠 真言宗男性用 尺二振分・象牙共仕立:正絹小田巻房 桐箱入 現品限り

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四国八十八カ所 納経帳

四国八十八カ所のお遍路さんには、納経帳が欠かせません。


納経帳は四国八十八ヵ所などの寺院にて参拝後に、その証として墨書き・御宝印をいただくための帳面です。
勿論、納経帳が無かったからと言って四国八十八カ所を踏破した事実が消えるわけではありません。


寧ろ、鮮明な記憶の方が貴重かもしれませんが、納経帳というのもある意味で儀式的なものであり、それは三途の川の渡し船の六文銭と同じかもしれません・・・。
まあ、在った方がよさそうですね!



限定納経帳(土佐和紙/四国遍路/金襴/黒)


四国八十八か所遍路用に新しく作成した納経帳です。
限定生産の為20冊で販売終了予定となります。
三重折上製本で墨の裏移り対策も万全、和綴じは高級感のある麻の葉綴じを採用した手の込んだ仕上がりです。


限定納経帳(土佐和紙/四国遍路/金襴/黒)

限定納経帳(土佐和紙/四国遍路/金襴/黒)



納経帳限定(土佐和紙/四国遍路/金襴/白)

納経帳限定(土佐和紙/四国遍路/金襴/白)



限定納経帳(土佐和紙/四国遍路/金襴/赤)

限定納経帳(土佐和紙/四国遍路/金襴/赤)



限定納経帳(土佐和紙/四国遍路&別格霊場/金襴/赤)

限定納経帳(土佐和紙/四国遍路&別格霊場/金襴/赤)

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