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2016年04月28日

イミダペプチド

イミダペプチドは、疲れを取って元気を回復してくれる成分です。


慢性的に疲れを感じている人が多い社会です。
そして、休んでも疲労感が残っているなど、日常的に疲労に悩んでいる人が多くなってきているのはストレスなどの要因が積み重なっているのです。


「少しの疲れぐらい‥」と放っておくと頭痛や肩こり、重大な精神疾患の要因にもなりかねないので、そのままにせずにきちんと疲労のメカニズムを抑えて対処することがとても大切だといわれます。


では、どうすればいいのでしょう?


「イミダペプチド」という成分が発見され、大変注目されているのをご存知ですか?


何と10,000キロ以上休むことなく飛び続けている「渡り鳥」は、なぜ疲れずにずっと動き回っていられるのか、その疑問を突き詰めた結果、「イミダペプチド」の発見に繋がりました。


実際に渡り鳥の身体を動かす部分の筋肉を調べてみると「イミダペプチド」が多く含まれることがわかったのです。
このイミダペプチドが疲労回復のカギなのです。


四国八十八か所の巡礼は、中長期間の行程で疲れもとってもたまりやすいのです。
もちろん、お大師様と同業二人の心意気があるから多少の疲れは感じませんが、それでも体そのものには疲労がたまって来るのです。


だから、イミダペプチド!









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2016年04月06日

お遍路さん60年に1度の商機

お遍路さんが60年に1度の商機となり、「逆打ち」でご利益3倍として注目され人気を集めています。


四国八十八カ所の霊場を巡る“お遍路さん”が旅行会社などの注目を集めてい理由は、今年がうるう年で、88番札所から1番へと逆に巡る「逆打ち」で弘法大師・空海の御利益が3倍になるとの言い伝えがあるからです。


うるう年の巡礼者は平年の数倍に上るともいわれ、逆打ちで弘法大師に巡り合えたという伝説が残る60年に1度の丙申(ひのえさる)にもあたり、旅行各社は需要増を見越してプランを投入し、地元ホテルは商機に期待を高めているのです。


「お遍路を始める人の多くが定年退職や子育てを終えた中高年者です」。
「お遍路は晩年の人生をより良いものにする終活の場でもある」といいます。


つまり、功徳を求める巡礼者にとって今年は特別な年なのです。
うるう年は88番札所の大窪寺(香川県さぬき市)から逆に巡る「逆打ち」により、御利益が3倍になるといわれ、丙申の年に逆打ちで弘法大師に巡り合えたとの言い伝えもあるのです。
だから「丙申の今年は60年に1度の好機」なのです。

 
本来、巡礼期間は自由だが、大きな御利益を得るには今年1年で全札所を巡る必要があり、日程を何度かに分けたツアーが増える期待が高まっているようです。


四国八十八か所の巡礼は、うるう年にこだわる必要はないと思いますが、この際お遍路さんを目指そうという方にとっては、ちょうどよい機会になるのかもしれません。



ラベル:お遍路さん
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2016年03月28日

四国別格二十霊場まいり

四国別格二十霊場まいりは、弘法大師と御縁の深い二十ヵ寺が集まった霊場です。


四国霊場の八十八か所と合わせると、丁度人間の煩悩と同じ数の108となり、煩悩を滅すると言われています。
弘法大師の足跡をたどりながら行く煩悩消滅の旅にも挑戦しておきたいものです。


お遍路に行くには特に決まりはありませんが、遍路の正装が白衣に輪袈裟なので、洋服の上から羽織のように上着だけでも着用というのもよく見る景色です。
気分も引き締まることでしょう。

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霊場によっては衣服が岩に擦られてダメージを受けるようなところもあります。
ちょっとしたものを羽織っておくのがいいかもしれません。


四国八十八か所に更に二十ヶ所です。
気持ちも含めて長旅を覚悟し計画していきましょう。
posted by yasuucare at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国八十八ヶ所 地図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

清原容疑者「お遍路」48番目で投げ出し

清原容疑者は、「お遍路」を48番目で投げ出した様です。


元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、清原は昨春、四国八十八か所の寺院を巡る「お遍路」の旅をしたが、実際には八十八か所を完歩せずに途中で断念した可能性が高いことが分かりました。


結局、覚せい剤を止めるための「自分を見つめ直す」旅は、折り返し地点を過ぎた直後に終わりを告げたようなのです。


清原容疑者は昨年3月から四国八十八か所を巡るの旅に出ました。
その巡礼の様子は同4月、約1年ぶりにテレビ出演したTBS系バラエティー番組「中居正広の金曜日のスマたちへ」内でも紹介されています。


清原容疑者はお遍路の旅に出る理由を「両親も四国八十八か所を回っているので、人生に一度、行ってみたいなと昔から思っていた。自分を見つめ直す意味でもいい時間だと思う」と語っていましたが、「八十八か所」に含まれる複数の寺院に取材をしたところ、お遍路は途中で挫折していた可能性があります。


つまり、48番目の西林寺の職員は「納経されて、すぐお帰りになりました。特にお話もしませんでしたし」と当時の様子について語っていますが、西林寺からわずか約5キロの距離にある第49番・浄土寺では「会っていないので分かりません」。


第50番・繁多寺も「四国八十八か所を回られている、と聞いていましたが、お会いできなかったので何も分かりません」。
以降の寺院での目撃情報はなく、香川県には足を踏み入れていないようです。


もしも四国八十八か所のすべてを巡礼し満願になっていれば、覚醒剤とはおさらばできたかもしれません。
何事も中途半端で初めの方針を止めてしまえば、思いを叶えることは難しいのでしょう・・・。
posted by yasuucare at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国八十八ヶ所 地図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

17歳会社員を川に落とし殺害容疑

17歳会社員を川に落とし殺害容疑とはなんということか


警察によると、小島容疑者らは4日午前2時ごろ、自宅にいた佐藤さんを車で連れ出し、橋の近くで全裸にしたうえで、「飛び込まないと終われないぞ」などと言い、川に飛び込むよう強要するなどした。

 
取り調べに対し、小島容疑者は「一緒にいたけど落としていない」などと容疑を否認、他の3人は容疑を認めているという。


全く他人に痛みや恐怖などがわかっていない自分勝手なやり方だ。
そして、弱者ほど弱者を見つけて鬱憤ばらしをしてしまう
今の日本は、そんな世の中なのかもしれないが、さてどうしたものだろう?


せめて四国八十八か所のお遍路に行くような気構えがあれば、あるいは巡礼をして自分を見つめ直し、自身の生き方や世の中との有り様を考える余裕や力があれば言う事はないのに・・。


身近な人に声をかける、挨拶をするということで救われることは多いもの。
小さな子どもの教育にも四国八十八か所の巡礼は申し分ないのかもしれない。
posted by yasuucare at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国八十八ヶ所巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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